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【読書感想】俺の妹がこんなに可愛いわけがない

今回のお題
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
 伏見つかさ:著 電撃文庫

またもやタイトルで選んできました。

一人称苦手な私には一瞬地雷を踏んだかもしれないと思いましたが、意外と面白くて良かった。
話の筋はヒロイン(妹)の秘密に主人公(兄)が気が付いて云々というお約束の展開。
最近多くないか、この展開。

しかしこの話、キャラクターが意外と現実にいそうだというのが妙に好感が持てました。
最近のラノベには珍しく現実感がある話で私は好きだ。
作者も相当力が入っているのを感じる作品でした。

タイトルが思いつかない

今書いている作品の進捗は60枚をちょっと切るくらい。
試験的に書き始めたのが先々週の後半、本格的に動き出したのが先週のことなので、ペースとしては悪くない。
以前は全体で60枚程度しか書けない時期もあったので、そこから考えたらようやく枚数を書けるようにはなってきたのだなと。
大まかな話の流れは見えているのだけど、細部は書きながら考えて行くつもりで、深く考え込まなくても100枚超えは間違いないと思う。
しかし目標は200枚、そこまで書けるのかが問題。
これから都合140枚くらい書くわけで、そこまで引っ張れるのかなという不安はあったりして。
今のところは特にどこかに応募しようとかは考えていないので、時間を見つけながら書いていこうかなと思っているところです。
1日4~5枚程度ずつ書いていければそれでもいいかな。

それよりも問題なのが、全然タイトルが思い浮かばないこと。
タイトルを完成後に付けるのは珍しくはなくて、むしろ書く前に浮かんでいることはあまりないのだけど、それにしても候補くらいは今まではあったんで、今回のようにまったく候補すらも浮かばないというのは珍しい。
書き上がってもタイトルが思いつかなかったらどうしようかと本気で思っていたりします。

【読書感想】ライトノベルの楽しい書き方

今回のお題
「ライトノベルの楽しい書き方」
 本田 透:著 GA文庫

何やらHowTo本のようなタイトルですが、中身はラブコメ。
タイトルが引っかかったので買ってみました。そういえばGA文庫は初購入です。

はっきり言います。涼宮ハルヒの憂鬱に続いて投げ捨てるまであと僅かでした。
話の筋はヒロインの秘密に主人公が気が付いて云々というお約束の展開。
個人的には、乃木坂春菜の秘密+サムライガール(エロ抜き)という印象を最後まで拭えませんでした。
しかも登場人物がいかにもキャラ萌え狙い過ぎ。
キャラのセリフ回しに何度ブチ切れそうになったことやら。
プロなら文章で勝負せえやと言いたくなるような描写もあり、かなり萎えました。

正直、よくもまぁこんなんで続刊出せるなと。(3巻目の準備もできているようだ)
お世辞にも面白かったとは言えませんでした。
今回は貰った図書カードで買ったからそこまで懐は痛みませんでしたが、やはり無駄な買い物をした感は否めません。
森博嗣のスカイ・クロラを買えば良かったと本気で思ったほどです。


最近のライトノベルというものに失望を覚える今回の買い物でした。
続きを読んで、出来れば「見直した」と言ってあげたいので、2巻も折を見て買おうとは思いますが、進んで買いたいとは思えないですねぇ……

とりあえず書いてみる。

先日企画の練りに入っていた作品ですが、少し前から執筆作業を開始しました。
結局、いっぺん書き始めてみないと細部を練ることができないと思ったので、やや見切り発車気味。
今回は「Dearest」のシナリオをベースにしつつ、細部を独自内容に置き換える方向で書き進めてみることにしました。
今回は200枚を書く訓練ということで、目標達成までは安易に完成と判断しないことにしています。
とりあえず今の時点で45枚。序盤にしてはまぁよく書いている方かもしれない。
しかし伸び悩むのはここからではあるし、今回はいつもより後からの修正が多くなるかもしれない。

とりあえずしばらくは執筆メインで進めてみようと思っています。

久しぶりにラノベを買ってきた。

以前文芸社から貰った図書カードが余っていたので、天神に行ったついでに本を買うことにしました。
それにしても、文芸社といえば「B型自分の説明書」をはじめとする説明書シリーズが最近大流行ですね。
天神に行く前に西新で買い物をしていたのですが、途中で寄った本屋にも入り口側に特別コーナーがあったほど。

それはともかく、ジュンク堂書店でコミックコーナーを見つつラノベもついでに見てきました。
ラノベは先日購入した「せまるニック・オブ・タイム」以来ですか。
どうせ金を出すのであれば鉄板の面白い作品を買いたいところですが、どれが鉄板なのかわからない。
ここはタイトルのインパクト勝負(作者で判断は案外失敗しやすい)
とりあえず「ライトノベルの楽しい書き方」が目に付いたので、これに決定。
(ライトノベル執筆のHowTo本かと思った……)

頭の方だけ読んだけど、最近のラノベって何となく読み手(しかもごく一部)に媚びてるなぁと感じてしまいます。
時間があるときに読んでしまおうと思います。

活動に迷う

実は活動方針について迷いがあります。
私が書いているものは文芸作品、文学作品にはなりきれない、かといって今日びのライトノベルにもなりきれない何とも中途半端な立ち位置にあります。
比較的近いであろうライトノベル系で活動はしているものの、最近は傾向の違いからモチベーションが下がってくるときがあるのです。
最近の若い者はなどという言葉を使う気はないですが、私より若い人との意識の違いはひしひしと感じるわけですが。
いっそ文芸系に舵を切り直すべきなのか、応募する先も一般文芸系にすべきなのかと考えたりもします。
そちら方面はからっきしなので、どうすべきかもわかりませんが。
ケータイ小説も考えないではないですが、読んでみたらあれは小説と呼ぶには苦しい気がする。
あちらこそ目指すべき方向が違うように思うわけで。
活動を初めて十数年、環境が変わりすぎたように思います。
良くなったのか悪くなったのかは別にして、波に乗り損ねている感は否めません。
こんな時、師父はどうしたのだろう、すでにこの道を退いた先達に思いを馳せる事もあります。
余計なことを考えずに済んだ昔を懐かしく思います。

新作企画練り中。

改稿作業が一段落したところで、久しぶりに新作を書いてみようかと考えています。
これまで苦手としている「今時のライトノベル」色を出していけることを目指していますが、現在のところいまいちまとまりきっていない感じです。
しばらく練り込みに専念してみようと思っています。

作業完了!

日曜日に校正作業完了、おととい頑張ってあらすじも書きました。
あらすじは800字以内なのに、書式を間違えて1200字で書いてしまったので慌てて中身を削る羽目に。
先ほど原稿のプリントアウトを済ませ、発送準備まで終わらせました。

つまるところ、腕試しというほど自惚れているわけではないですが、某新人賞に応募をしてみることにしました。
正直、この作品でまったくいける気配がないのであればプロへの淡い望みは絶った方がいいかもしれない。

宝くじを当てる気分で応募してみることにします。

ようやっと校正作業終了

先ほど「Dearest」改稿版の校正作業を完了しました。
表現修正に始まってルビ振りまで。プリントアウト原稿を何度読み直したやら。
これでようやく一息付けます。

後はやることが少し残ってるけど、それは明日以降にしよう。

また80枚近く印字するのはめんどくさいけど、仕方ないか。

校正作業中

12章に分割となった「Dearest」の校正作業ですが、昨日の時点で3章分の校正とデジタルデータへの反映を完了しました。
残りの9章分は今日校正用原稿の印刷を行い、時間を見つけて読み直しています。
改稿前分からキャリーオーバーした部分に修正が多いですね。
ようやく全体の半分程度まで目を通しましたが、読むだけでもなかなか骨が折れます。
表現の見直し、修正内容の検討、原稿への書き入れ、全て目を通してからデジタルデータに反映しようと思っているので、今は校正作業に集中しています。

残りの原稿を見て、まだこんなに残っているのかと思いながら、残りは明日に回そうかなと思っているところです。
来週には終わらせて本原稿として起こしたいところですが、あまり飛ばして校正がおろそかにならないようにしようと考えています。

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寺浜のあ(篠原 遙)

Author:寺浜のあ(篠原 遙)
創作小説に関わる雑記雑感、ライトノベルを中心とした読書感想などを中心に書き込んでいきます。

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