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【自己作品】Dearly Love/Dearest(仮)について

1995年から本格的に始めた創作活動で初めて書き上げたオリジナルの作品が「Dearly Love」という作品です。
今読むといろいろと拙い部分もありますし、後から設定を拡張した部分との整合がとれていない部分が多々あります。
後から読んでると卒倒しそうになりました。
そのため2000年頃に全面改訂を決めて書き始めたのですが、当時モチベーションが落ちきっている頃で、ろくな作業もできないまま放置する羽目になってしまいました。

タイトルはDearという響きを何となく使いたくて、英和辞書を調べていて見つけた単語「Dearly」を使うことにしました。
タイトルを直訳すると「心からの愛」という言葉になるのでしょうが、本来この単語は動詞を修飾する単語なので、「She loved him dearly.(彼女は彼を心から愛した)」のような使い方をするそうな。
私は英語がとにかく苦手なのでそんなん思いつきませんでしたが^^;

その後、劇場版・機動戦艦ナデシコの主題歌として「Dearest」という曲が発表されたとき、正直やられたと思いました。
単語の意味は「親愛なる人、最愛の人」そのような意味です。
曲も良かったからなぁ……
(浜崎あゆみのDearestはその後だったと思う)
Dearlyシリーズの本当の最後に書く作品のサブタイトルに取っておくつもりでいました。(どんな話を最後にする構想があったわけじゃないですが)


今年活動を再開するにあたって、本当は別の作品から始めようかとも思いました。
しかし、やはり私はこの作品の仕切直しから始めることを選んでしまいました。
設定などは10年前から練り込んでいるだけに少々直すだけで展開しやすいという理由もありますが、それは私にとっては副次的な理由でしかありません。
本当の理由は、恐らくパソ通時代に一番熱心に意見を下さったK氏(私は氏のことを今でも師匠だと思っている)から頂いた言葉にあります。
「あすま君にとってこの作品はライフワークとなりましたね」
私はこの言葉を忘れることができません。
この作品があったからこそ今の私があるのではないかと思っています。
ある意味では活動開始から10年、仕切直しをするにはこの作品しかないのかなと思わないではないですが。

仕切なおした作品のタイトルは、あえて旧作のタイトルを踏襲せずに「Dearest」にしようかと考えてます。(まだちょっとだけ迷ってる)
同じ世界観、同じキャラクターを用いながらもやはりあちこちの設定を変えてしまったので、100%同じ作品にはなり得ないためです。
また、このシリーズには続編にあたるAdvancedシリーズというものもあり本編と並行して書いてましたが、こちらに関しては設定を一時凍結しようと思っています。
まずは本編をしっかりと形にしてから考えることにします。

このブログにせっかく設定備忘というカテゴリを用意したので、近々設定についても記録してみようかと思ってます。
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創作小説に関わる雑記雑感、ライトノベルを中心とした読書感想などを中心に書き込んでいきます。

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