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残念ながら決別宣言

今回はかなり重めの決別宣言。


もともとDearestを某所投稿室に投稿するときも色々思うところがあって渋ってきましたが(それは過去に書いたわな)、その後旧作の評価を知りたいという思いから場に耐えるであろう3作品を投稿、計5作品を投稿しました。
しかし作品を出せば出すほど、私はその場に投稿するに相応しくないという思いが増していきました。

これ以上投稿のために作品を書こうとすると、いろんなものに気兼ねして私でない私の作品になっていく恐怖感が日に日に強くなっています。
今手がけている復帰第4作目はその思いから筆がまるで進みません。
確実に感想批評の場を得られる場所を失うのは痛いのですが、自分らしくあるために決別することにしました。

もし某所から来ておられる方がこれを読んでいてはいけないので弁明しますが、酷評そのもの、文章で示されている部分というのはそれほどでもない……というよりは昔から文章のみの酷評は数知れず受けてきているので馴れてしまっていますが、私は点数が苦手、強いて言うと嫌いなのでその面で精神的に受けるダメージがかなりの物があります。
文章の酷評+点数の酷評は正直、かなりこたえます。
これまで馴れる努力はしてきましたが、自分が受けることを克服するのはなかなか難しかったようです。
以前ここだったか別のとこだったかで述べましたが、私は基本的に「読み手としての兵部遊馬」と「書き手としての兵部遊馬」を明確に区別していまして、読み手の感性と書き手の感性が必ずしもイコールではない部分があるのです。


今後は当初の方針通り、自分のサイトの中でのみ作品を公開しようと思っています。
感想にはもともと執着が強いわけではないので、まずは自分らしくあることを優先します。

あぁ、某所イベント用に書いた作品はイベント投稿を取り止めたので、近日サイトに公開します。

それと、力及ぶならば私のような上昇志向の弱い人間でも居心地の良いサイトが作れるよう、自分のサイトを運営していきたいと考えます。
少なくとも、既存の批評サイトは私には辛すぎるし、馴れ合いばかりを求めるのもまた違うと思いますので。
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Author:寺浜のあ(篠原 遙)
創作小説に関わる雑記雑感、ライトノベルを中心とした読書感想などを中心に書き込んでいきます。

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