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Dearestキャラ設定(5)

これが最後。主人公たちの両親のお話。

ちなみに各キャラ設定備忘は後日内容の追記削除を行う場合があります。

昇の両親

【兵部遊馬的 昇の両親評】
旧作では昇を置いて渡米したものの本質的には「いいひと」として描いていた昇の両親ですが、今作では敢えて「能力的には一流でも子供を省みない駄目な親」として見ています。
昇や絵里香の親は外資系コンピュータ会社に勤務しているという設定なのですが、昇の両親は日本法人から米国本社に出向、後に転籍という設定をたてています。
今作での見方の変更に伴い、昇の母親はややキャリア志向が強く昇の手が放れると同時に復職というあまり好ましくない母親像を(まだ仮にですが)描いています。
旧作では昇は親に対してそれなりの尊敬の念は持っていると考えていましたが、今作ではそういった感情は持ってないと考える方が自然だろうか。
基本的には昇に対しては放任主義、悪く言えばほったらかしです。
昇に対してややヒネた部分を見出してしまうのは、この親子関係に原因があるのだろうなと考えてみたり。


絵里香の両親

【兵部遊馬的 絵里香の両親評】
両親と言っても母親とは死別してるという設定があるので主に父親について。
絵里香の父親(都築 進次 つづき しんじ)は島根県出身、大阪で後に妻となる女性と出会い結婚、転勤で福岡へという流れを作っています。
旧作を執筆するにあたって昇の父と絵里香の父をそれぞれパトレイバーの内海課長と後藤隊長になぞらえたことがあります。
イメージとしては今回もそれを踏襲していて、絵里香の父は命令や強制を好まずあくまで相手の自主性を重んじるという部分はまさに後藤さんのそれだと思います。
昇の両親のような放任主義ではなく、手綱を締めるべき部分はしっかりと締めるのでしょう。(もっとも妻の生前は手綱を締める役目は彼女が担っていたと考える)
とはいえ仕事上毎日決まった時間に帰宅できるような人物ではないという位置づけにしてるんで、多分絵里香に対して目が届いてない部分が少なくないんだろうなと。
特に妻の死後、難しい年頃の娘を男手一つで育てるのは大変だろうと想像するわけで、昇に妙に入れ込んでしまうのはその反動なのかなと思ってみたり。
昇にしてみても実の親よりこのおっさんをリスペクトしてしまうのだから(笑)
昇がグレずにいるのは都築家の存在が大きいのだろうなと思わずにはいられないのです。
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Author:寺浜のあ(篠原 遙)
創作小説に関わる雑記雑感、ライトノベルを中心とした読書感想などを中心に書き込んでいきます。

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