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自由が縛られる感じ

年単位のブランクから復帰したての私、最近は趣味(車とか、模型とか、いろいろあるんだけどね)のサイト巡回に加えて、いくつか創作小説(必然的にライトノベル系が多くなる)の研究サイトなども巡回対象に加えています。

そこでふと思った。
「そもそも小説って自由に書く物ではないの?」と。

当然禁則処理の誤りとか、誤字脱字とか、明らかな言葉の使い方のミスとか、そういういわゆる文法の基本みたいなところを“やらかして”しまってる場合はそれこそガシガシ指摘食らった方がいいと思う。
私も初めてパソ通で公開した頃は結構ヤラレましたね……今となっちゃいい思い出だ。

しかし、その頃って作品の組み立て方を見て「こんな物は云々」という批判に近い批評を食らった記憶はないんだなぁ。
そこって結構マジな人の集まりでかなり濃い批評が繰り返されていた場所ではあったのですが。
しかしここ1週間くらいで見た批評って、どれも一歩間違うと批判に見えてしまうほど強烈な批評だったり。
印象として共通してたのは、何となく「お茶やお花、あるいは日舞のようなお作法」めいたものを強要されているように感じてしまったんですよね。
もしなにかの賞を取るためにそういったお作法を要求されるのであれば、受賞を目指す人は徹底的に矯正した方がいいのかもしれないけど、そうでない人にそれを強要するのってどうなんだろ?
私自身がそういうのに興味なくて好き勝手やってるスチャラカ野郎だから、あるいはそう思うのかも知れない。

もともと私はその世界にある「常識」に対して疑問を呈して、わざとその常識に背くことをよくやってしまう人間なので、小説の世界に戻ってきたらやっぱりそのお作法が気になっちゃったのです。
冒頭にも書きましたが、そもそも小説というのは自己表現の手段の一つなわけで、最低限の文法という縛りはあるにせえ「自由に書く物」だと思うのですよ。
小説という非常に大きな括りの中で話をするのなら、純文学に対するラノベは相当に作法を冒涜した物であるはずなので。
作法だの技術だの、それなりに大事ではあるのかも知れませんが、それに縛られて「らしさ」を削られてては意味がないと思うんですよね。
まずは自分の書きたい物を好き勝手に書く、そこからなんじゃないのかねぇ。
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Author:寺浜のあ(篠原 遙)
創作小説に関わる雑記雑感、ライトノベルを中心とした読書感想などを中心に書き込んでいきます。

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