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【わがまま】Dearest(仮)批評基準についてのささやかな悩み

内容的には「自己作品について」なのですが、かなりわがままなことを吐くので敢えて雑記雑感に入れることにします。

Dearest(限りなく正式に近い仮)←もういいの脱稿がかなり近くまで迫ってきました。
そろそろ公開ということを考えねばならんのですが、正直迷ってます。

Dearest(仮)という作品との格闘は旧Dearly Loveから数えて足かけ10年の付き合いになります。
最早K師匠のお言葉を借りるまでもなく、私にとってはライフワークと言って良い存在になっており、語弊を恐れずに言うのであれば隅々に愛着を通り越えた執着じみたものまである始末。
そんな作品を批評の舞台に出して世界観やキャラクターにケチがついたとき、果たして私は冷静でいられるのだろうかという不安があるのです。

正直言って、作品へのこだわりが強いあまりに素直な批評に対して冷静さを欠き否定するかのような反論を行うのは、感想批評を貰おうとする人間のタブーだと思うんですよね。
まず甘んじて意見を受けよ、言いたいことは作品で語れ。それが判っているだけに悩んでしまうのですよ。
俺は果たしてDearest(仮)という作品に対してそこまで割り切って接することが出来るのかと。
いくらスチャラカで、プロを目指す志ゼロで、趣味でのんびりやってるだけだと言ってみたところで自分の生み出したものに対する他人の反応ってのは知りたいわけで、こと拘り思い入れの強い作品であればあるほどその思いは強くなるわけです。

とりあえずHPには掲載するつもりでいます。ただしこれだと作品に批評が付くかは極めて怪しい。
なんせ旧作はインターネットに公開の場を移して、およそ5年間で貰った感想はトータルで1件だけでした。
わざわざ個人のサイトまで行って作品を読んで感想を書くなんて、考えてみればやっぱり酔狂な話なんだろうなぁと思わないでもなく。
かといって批評の場に出すとなると、やっぱり上に書いたことで悩んでしまいます。
技術的には私はかなり拙い方だと自分で思っているんで、その面の指摘はヘコまない程度にどしどし受け入れたいのですが、もしそれが作品そのものへの批判に及んだときを考えると、正直怖いのです。
昔を思い出し批評の場には一度出したいので、専用に短編を書いてタコ殴りにされてみたい気持ちはあるのですが、その前に本命の完成が迫っており現実的な選択を迫られているのが現状。
もう少し悩んでみようとは思うのですが。

あるいは旧作を焼き直して一度タコ殴りの免疫つけてこようかなぁ……
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Author:寺浜のあ(篠原 遙)
創作小説に関わる雑記雑感、ライトノベルを中心とした読書感想などを中心に書き込んでいきます。

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